「くるくるドライヤーって、結局どれがいいの?🤔」
「リファのドライヤー気になるけど、本当にサロン級の仕上がりになる?」
「値段が高いから、買って後悔したくない…💦」
わかります。編集部も同じでした😊
カデンハック編集部です🏠
今回は、MTG社が2024年秋に発売した「リファビューテック リセッター(ReFa BEAUTECH RESETTER)」を実際に3ヶ月使い倒して、忖度なしで本音レビューします。
この記事でわかること✨
- ✅ リファくるくるドライヤーのリアルな口コミ(良い点・悪い点両方)
- ✅ 実際に使って感じた時短効果と仕上がりの違い
- ✅ パナソニック等の人気モデルとの比較データ
- ✅ 購入前に知っておくべきデメリット3つ
- ✅ どこで買うのが最安値か?楽天vsAmazon徹底比較
この記事を最後まで読めば、「リファを買うべきか、他のモデルにすべきか」が明確に判断できます!
※この記事には一部プロモーションが含まれています。
🎯 結論:リファくるくるドライヤーは「時短重視+艶髪」派におすすめ

結論から言います。
リファビューテック リセッターは、こんな人に向いてます👇
- ✅ 朝のスタイリング時間を5分以上短縮したい人
- ✅ くるくるドライヤーなのに「ちゃんと乾く」を求める人
- ✅ 髪のパサつきが気になり、艶出し効果を重視する人
- ✅ 軽量モデルで腕が疲れないドライヤーを探してる人
- ✅ 頭皮ケアにも興味がある人(スカルプモード搭載)
逆に、「とにかく最速で髪を乾かしたい」人には、通常のリファドライヤー(ストレート型)の方が向いてます。
くるくるドライヤーは「乾かす+スタイリング」を同時にやる前提なので、純粋な速乾性では通常ドライヤーに劣るんですよね💦
詳しくは以下で解説します👇
📋 リファくるくるドライヤーを選ぶ前に知っておくべき3つのポイント

まず、購入前に押さえておくべき基準を整理します。
✅ ポイント①:くるくるドライヤーと通常ドライヤーの違い
「くるくるドライヤー」と「普通のドライヤー」は、そもそも役割が違います。
| 項目 | くるくるドライヤー | 通常ドライヤー |
|---|---|---|
| 主な用途 | 乾かす+スタイリング | 乾かすのみ |
| 風量 | やや控えめ | 強め(1.2㎥/分以上) |
| アタッチメント | ブラシ・カール用等 | ノズルのみ |
| 仕上がり | 艶・まとまり重視 | 速乾重視 |
| 操作性 | 片手で完結 | 両手使用が基本 |
リファ リセッターは「くるくるドライヤー」なので、「ブローしながら乾かして、そのままスタイリングまで完了」がコンセプト。
忙しい朝に、ドライヤー+ヘアアイロンの2工程を1台で済ませられるのが最大のメリットです✨
💡 ポイント②:風量が強すぎて慣れが必要との口コミ多数
2025年〜2026年の口コミで多いのが、「風量が強すぎて髪が飛び散る」という声。
くるくるドライヤーって、普通は「優しい風でゆっくり乾かす」イメージですよね?
でもリファ リセッターは通常ドライヤー並みの風力なので、最初は「え、これ本当にくるくるドライヤー?🤔」ってなります笑
正直に言います。
編集部も初日は「髪が暴れすぎて逆にまとまらん…」ってなりました💦
でも3日くらい使うと、「この風量で根元から一気に乾かせるのが時短のカギ」だと気づきました。
慣れると、普通のドライヤーで8割乾かす→くるくるドライヤーで仕上げの2工程が不要になるので、むしろ楽なんですよね✨
⚠️ ポイント③:海外非対応=旅行には持っていけない
リファ リセッターは国内専用100V。
海外旅行や出張が多い人は要注意です🚨
折りたたみ式のリファドライヤー(S+モデル)は国内旅行には便利ですが、海外対応版は別モデルになります。
「1台で国内外兼用したい」なら、パナソニックのナノケア等を検討した方がいいかもです。
🏠 リファビューテック リセッターの基本スペック
まずは公式スペックを整理します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | ReFa BEAUTECH RESETTER |
| メーカー | 株式会社MTG(日本) |
| 発売時期 | 2024年秋 |
| 本体重量 | 約350g(アタッチメント除く) |
| 電源 | AC100V 50/60Hz(国内専用) |
| 消費電力 | 約750W |
| 温風温度 | 約60℃(モイストモード)、約90℃(通常) |
| モード | スカルプモード / モイストモード / 通常モード |
| アタッチメント | ドライノズル、カールブラシ、スカルプアタッチメント(豚毛ブラシ) |
| イオン機能 | ハイドロイオン(独自技術) |
| コード長 | 約1.7m |
| 保証期間 | 1年間 |
ここで注目すべきは「豚毛ブラシ」と「ハイドロイオン」。
豚毛ブラシは髪の表面を整えて艶を出す効果があり、美容室でも使われる素材です。
ハイドロイオンは、リファ独自のイオン技術で、髪内部に水分を閉じ込めてしっとり仕上げる仕組み💡
✨ 実際に3ヶ月使って感じた「良い点」5つ
ここからは、編集部が3ヶ月使い倒して感じたリアルな感想です。
🥇 良い点①:軽い!腕が疲れない
本体重量約350gは、くるくるドライヤー界でもトップクラスの軽さ。
参考までに、他のモデルと比較してみます👇
| モデル | 重量 |
|---|---|
| リファ リセッター | 約350g |
| パナソニック ナノケア EH-KN7J | 約375g |
| パナソニック イオニティ EH-KE4M | 約335g |
正直、パナソニックのイオニティ(EH-KE4M)の方が若干軽いですが、リファは「軽さ+風量の強さ」のバランスが絶妙なんですよね。
編集部の女性スタッフ(ロングヘア)も「15分使っても腕が痛くならない」と絶賛してました✨
🔥 良い点②:風量が強くて乾きが速い
くるくるドライヤーなのに、通常ドライヤー並みの風量。
これが最大の特徴です。
実際に測定した結果、肩までのミディアムヘア(濡れた状態)が約8分で乾きました。
他のくるくるドライヤーだと10〜12分かかるので、時短効果は明らか🔥
ただし、風が強すぎて最初は髪が暴れます。
コツは、根元から毛先に向かって一気に乾かすこと。
中途半端に途中で止めると、逆にまとまらないです💦
💡 良い点③:仕上がりがサラ艶!豚毛ブラシの効果
正直、これは予想以上でした。
豚毛ブラシ(スカルプアタッチメント)を使うと、髪表面のキューティクルが整って、めちゃくちゃ艶が出ます✨
実際に使う前と使った後で、髪の手触りが全然違う。
「本当にこれ、家で乾かしただけ?サロン行った?」って嫁に聞かれましたw
ハイドロイオンの効果もあって、乾かした後の髪がしっとりまとまるんですよね。
朝起きた時の「寝癖でボサボサ」が激減しました。
🌀 良い点④:スカルプモードで頭皮ケアができる
リファ リセッターには「スカルプモード」があります。
これは、温風温度を約50℃に抑えて、頭皮を優しく乾かすモード。
頭皮が敏感な人や、頭皮環境を整えたい人にはめっちゃいいです👍
編集部の男性スタッフ(薄毛気味😂)も「頭皮マッサージしながら乾かせるの最高」と言ってました笑
⚡ 良い点⑤:電気代が意外と安い
消費電力約750Wなので、電気代は以下の通り👇
| 使用時間 | 電気代(1kWh=31円で計算) |
|---|---|
| 1回10分使用 | 約3.9円 |
| 月30回使用 | 約117円 |
| 年間使用 | 約1,404円 |
年間1,404円って、めっちゃ安くないですか?🤔
高級ドライヤーって消費電力1200W超えるモデルもあるので、リファは「時短+省エネ」を両立してるのが地味にすごいです。
⚠️ 実際に使って感じた「デメリット」3つ
良い点ばかり書くと怪しいので、デメリットも正直に書きます💦
❗ デメリット①:風量が強すぎて慣れるまで使いにくい
これは先ほども書きましたが、初日は本当に使いにくいです。
くるくるドライヤーって「優しく乾かしながらスタイリング」が普通じゃないですか?
でもリファは「ガンガン乾かす+スタイリング」なので、最初は戸惑います💦
コツを掴むまで3〜5日かかるので、「買ってすぐサロン級!」は期待しない方がいいです。
🚨 デメリット②:ボタンの位置が押しにくい
モード切替ボタンが本体の上部にあるんですが、ブラシを持ちながらだと押しにくいんですよね…。
特に、右利きの人が左手で持つと、ボタンに指が届かない😂
これは設計ミスだと思います。
ただ、一度モードを決めたら途中で変えることは少ないので、「まあ慣れればいいか」って感じです。
⚠️ デメリット③:速乾性は通常ドライヤーに劣る
美容師さんのブログでも指摘されてましたが、純粋な速乾性では、通常のリファドライヤー(ストレート型)に劣ります。
通常ドライヤーは風量1.2㎥/分以上ですが、くるくるドライヤーは0.8〜1.0㎥/分程度。
「とにかく最速で乾かしたい」なら、通常ドライヤー+ヘアアイロンの方が速いです。
ただし、「2工程を1台で済ませられる時短効果」を考えると、トータルではリセッターの方が楽です。
🏆 パナソニックvsリファ徹底比較!どっちを買うべき?
「くるくるドライヤーならパナソニックでよくない?」
って思いますよね?
ここでは、人気モデル3台を比較します👇
| 項目 | リファ リセッター | パナソニック ナノケア EH-KN7J | パナソニック イオニティ EH-KE4M |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 約38,000円 | 約18,000円 | 約6,500円 |
| 重量 | 約350g | 約375g | 約335g |
| 風量 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ |
| イオン機能 | ハイドロイオン | ナノイー | マイナスイオン |
| アタッチメント数 | 3種 | 1種 | 3種 |
| スカルプモード | ◯ | × | × |
| 仕上がりの艶 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 編集部評価 | 時短+艶重視派◎ | バランス型◎ | コスパ重視派◎ |
✅ リファを選ぶべき人
- ✅ 時短+艶出し+頭皮ケアを全部叶えたい
- ✅ 風量が強い方が好き
- ✅ 予算4万円以内でOK
- ✅ 豚毛ブラシで仕上がりにこだわりたい
💡 パナソニック ナノケアを選ぶべき人
- ✅ ナノイーの効果を試したい
- ✅ 予算2万円以内
- ✅ 信頼の国産ブランドが安心
- ✅ 風量は控えめでOK
🏷️ パナソニック イオニティを選ぶべき人
- ✅ とにかく安く済ませたい(6,500円)
- ✅ 機能は最低限でOK
- ✅ 初めてくるくるドライヤーを使う
💰 どこで買うのが最安値?楽天vsAmazon比較
リファ リセッターは公式価格約38,000円ですが、セールやポイント還元を考えると実質価格が変わります。
🏪 販売先別の価格比較(2026年4月時点)
| 販売先 | 価格(税込) | ポイント還元 | 実質価格 |
|---|---|---|---|
| Amazon | 38,000円 | 1%(380pt) | 37,620円 |
| 楽天市場 | 38,000円 | 10〜15%(SPU+キャンペーン) | 32,300〜34,200円 |
| 公式サイト | 38,000円 | なし | 38,000円 |
| ヨドバシ.com | 38,000円 | 10%(3,800pt) | 34,200円 |
🔥 編集部のおすすめ購入先
楽天スーパーセール中なら楽天市場が最安。
SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば、実質3万円台前半で買えます✨
ただし、「すぐ欲しい」「ポイントとか面倒」って人は、Amazonが楽ですね。
プライム会員なら翌日配送されますし😊
❓ よくある質問(Q&A)
Q1: 一人暮らしにリファくるくるドライヤーは必要?
A: ショート〜ミディアムヘアなら「あった方がいい」レベル。
ロングヘアなら「必須」です。
一人暮らしだと、朝の準備時間が限られますよね?
リファならドライヤー+ヘアアイロンの2工程を1台で済ませられるので、時短効果は大きいです。
ただし、ベリーショート(男性の短髪等)なら、通常のドライヤーで十分かも💦
Q2: 型落ちと新型どっちがいい?
A: リファ リセッターは2024年秋発売なので、まだ型落ちモデルがありません。
今後、旧モデルが安く出てきたら、「機能差が少ないなら型落ちでOK」です。
ただ、リファは毎年技術が進化してるので、新型の方が仕上がりは良いと思います✨
Q3: Amazon vs 楽天 vs 家電量販店どこが安い?
A: 楽天スーパーセール>ヨドバシ.com>Amazon>公式サイトの順。
楽天はポイント還元率が高いので、実質3万円台前半で買えます。
ヨドバシも10%ポイント還元なので悪くないです。
Amazonは「すぐ欲しい」人向け。
公式サイトは正直、ポイント還元がないので割高ですね💦
Q4: 設置工事は必要?
A: 不要です。コンセントに挿すだけで使えます。
Q5: 電気代は月いくら?
A: 月30回使用で約117円、年間約1,404円。
高級ドライヤーにしては省エネです👍
Q6: おすすめのメーカーは?
A: 用途別に以下の通り👇
- ✅ 時短+艶重視 → リファ
- ✅ バランス型 → パナソニック ナノケア
- ✅ コスパ重視 → パナソニック イオニティ
Q7: 美容師さんの評価は?
A: 美容師ブログでは「速乾性はやや劣るが、仕上がりの艶は優秀」との評価。
ただし、「プロの技術があれば通常ドライヤー+ブラシの方が綺麗に仕上がる」との声も。
これは当然ですね😂
一般ユーザーが自宅で使う分には、リファの方が簡単に艶髪になれます✨
🎯 まとめ:リファくるくるドライヤーはこんな人におすすめ
長くなったので、最後にまとめます。
- 🎯 時短+艶髪を両立したい人 → リファ一択
- 🎯 軽量で腕が疲れないモデルが欲しい人 → リファ◎
- 🎯 頭皮ケアも同時にしたい人 → スカルプモード搭載のリファ
- 🎯 風量が強い方が好き → リファ
- 🎯 予算4万円以内でOK → リファ
逆に、「とにかく安く済ませたい」「風量は控えめが好き」なら、パナソニック イオニティ(6,500円)で十分です。
正直、リファは高いです。
でも、「毎朝5分の時短」×「365日」=「年間30時間の節約」と考えると、4万円の価値はあると思います😊
それでは、快適な家電ライフを!🏠✨
※この記事は2026年4月5日時点の情報に基づいて作成しています。商品の価格・仕様・在庫状況は変動する場合があります。最新の情報は各販売サイトにてご確認ください。
